古代歴史文化協議会は、古代歴史文化の研究・活用に関心のある14県で構成し、個々の地域的な研究だけではわかりにくかった日本の大きな古代史の流れを解明することを目的に、平成26年度から共同で調査研究をおこなっています。

 令和7年度からは新たに7県で「古墳時代の地域間交流」をテーマに定めて活動しています。この動画は、地域間交流について理解を深めるとともに、各県の研究テーマについて報告した研究集会の内、基調講演部分を撮影、編集したものです。

 古墳時代の地域間交流は様々なタイプが存在し、多様な様相を示すことが知られています。この動画では、埋葬施設、埴輪などの古墳の要素、さらに海外の墳丘墓にみられる交流の様相との比較から様々な地域間交流の在り方を示しています。どうぞごゆっくりお楽しみください。

基調講演

古墳時代の地域間交流

基調講演講師

福永伸哉(大阪大学名誉教授)

令和7年度古代歴史文化協議会ミニ講演会動画配信チラシ
チラシ(約4MB)